no title

2010.08.01 Sunday

0
    簡単に更新できるかテスト…と思ってたら、
    送信ミス!

    青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

    2010.06.15 Tuesday

    0
      今日は帰るだけ。



      なんだか寂しい気がします。あっ城ヶ倉大橋だ。


      酸ヶ湯温泉へ立ち寄りました。



      ヒバ千人風呂で有名な混浴濁り湯です。


      すぐ横にある宿泊施設もいい感じです。


      建物からは温泉が流れています。


      1030着だったのがよかったのか、
      広い風呂に5人しかいませんでした。


      温泉はpHが低いのでしょうか、ピリピリします。
      酸ヶ湯って言うぐらいですからね。

      この温泉のヒバ千人風呂は混浴なんですが、
      中では
      男性エリアと女性エリアに分けられていました。
      どうやらマナーの悪い客が混浴に入ってきた女性客をガン見しているらしい。

      まったくщ(゚Д゚щ)

      おかげで、広い風呂が変についたてとか
      ロープとかで区切られちゃってるジャンか。

      昔はこんな事無かったんだろうなぁ 
      温泉目的ですもの。 

      女子が入ってきても「あ、女子だ ふーん…」くらいの対応に
      して欲しいものです!


      ちなみにずーしげさんが入っている時間には女子は入ってきませんでした。

      お手本を示せなくて残念に思います。

      あー残念だ_| ̄|○


      今回 青森を丸1日半回ったのですがー。

      素晴らしいトコロでした。 

      食べ物は美味しい。
      景色は綺麗。
      道は空いている。
      異国情緒すらある(津軽弁は何を言っているのやらわかりませんので)
      人は優しい。

      札幌、函館より圧倒的に観光客が少ないためか…
      土地が擦れてないように感じました。

      青森はスバラシイ。
      もっともっと時間をかけて回りたい土地でした。

      ***

      青森旅行 その1 おさない食堂
      青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
      青森旅行 その3 旅路のうに丼
      青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
      青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館






      青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館

      2010.06.14 Monday

      0
        本日のお宿は
        黒石温泉郷 温湯(ぬるゆ)温泉 飯塚旅館♪

        400年以上の歴史を持つ温湯(ぬるゆ)温泉は、黒石温泉郷の西玄関口にあたり、大きな共同浴場を囲むように2階建てのひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿が立ち並んでいます。全体の雰囲気はのどかで、素朴さが残っています。

        ↑パクッてみました。




        客舎に囲まれる共同浴場「鶴の湯」

        ん?? 
        新しい… 小奇麗だ。
        なんだか周囲から浮いているような




        風呂なしの湯治用の客舎が並んでいます。





        飯塚旅館

        なんでも大正か昭和の始め位に建てられたとの事で、
        ざっと築80年程度! 
        そりゃーギシギシもしますわ。
        だけど階段の作り、梁の見事さは流石です。
        雪国仕様。



        月曜は独りで貸し切り。
        食事時、女将さんに話を聞く事ができました。


        10年前に新しくなった鶴の湯。
        まるでスーパー銭湯。
        趣きは有りませんねぇ。


        建て替える前は、半地下の建物だったようで、
        その屋上は広場だったらしいです。
        そこで、盆踊りやら地域の行事をやっていたみたい。

        今は高さもあって見通しも悪くなっちやったし、景観もねぇ。時代の流れ
        なのかねぇ。。


        と話す女将さんはどこか寂しげでした。

        確かにこの街には似つかわしくない気がします。
        建て直すにしても 
        趣き加工をすべきだったのでは?と思ってしまいます。

        まぁ所詮部外者の戯言ですけど…。




        料理ー。
        地の物ドーン! ホヤって始めて食べたけど…駄目だったわ。
        鮎の塩焼きとホタテの大きさにはびっくり!
        Σ(゚Д゚ノ)ノ




        風呂ー。檜風呂です。 
        外の鶴の湯もいいですけど、ゆったりと内風呂も素晴らしい!




        伝統的な和食です。
        中央の納豆は黒石納豆という地元の納豆で豆が大粒ですっ!

        食事は夜、朝ともボリュームあって満足でした。
        朝食の後のコーヒーもうれしいサービスだったなぁ。

        何にも無い古い宿だけど、
        平日泊のせいか地元の話を沢山聞くことができたし、
        なんともほのぼのした宿でした。

        また泊まりたい宿でした。

        ***

        青森旅行 その1 おさない食堂
        青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
        青森旅行 その3 旅路のうに丼
        青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
        青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

        青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館

        2010.06.14 Monday

        0
          お腹も満たされたし、
          竜飛岬へ海岸沿いの道をひた走ります。




          海と…空と新緑と…素晴らしいです。


          竜飛岬到着〜



          津軽海峡冬景色の碑

          中央の赤いボタンを押すと、大音量で津軽海峡冬景色の2番が流れます。

          ♪♯やってきました竜飛岬〜♪(≧▽≦)/てね。


          そこは展望台になっていて、函館が見える…。

          はぁぁぁぁるばるキタゼはっこだってぇぇぇ〜♪♪
          (≧▽≦)/




          うん。 ね。。_| ̄|○

          何も見えず。
          ほんとなら北海道が見えたはずなんだけどな。





          しかし…気持ちいい道が続きますね。
          車も少ないもんだから尚よろしって感じです。


          十三湖のほとりの「道の駅十三湖高原」でしじみラーメンを頂きました。

          汽水湖の十三湖の名物はしじみです。
          何故ラーメンに…とも思いましたが、
          まぁ食べてからいろいろ言おうと思い注文。




          でーん!

          おっ!スープが澄んでいる。 そしてシジミがいる。
          でも…なんだろう…この違和感。( ゚Д゚)
          シジミ+麺なんて絵なかなか無いですからね。

          スープはシジミの出汁が効いています。
          塩ラーメンシジミ味って感じでしょうか。
          シジミの量は思ったよりも多いです。

          まぁ オススメかどうかって聞かれると…
          「せっかく行ったんだからまぁ食べてみるといいよ」
          てなレベルかと思います。

          シジミの出汁+塩+麺で完成しそうです。


          さぁ 次は太宰治の生家、斜陽館を目指します。

          太宰の本をちらほら読むようになって、
          いつか行ってみたいなと思っておりました。
          この機を逃す手はナシщ(゚Д゚щ)!!

          青森県4位の資産家であり…
          最盛期では小作人を300人囲い、使用人含め30人が住んでいた家。
          資産家に生まれたからこその悩みや葛藤が、
          太宰の人間性を作ったとも言われております。



          斜陽館 

          でかいщ(゚Д゚щ)  




          広いщ(゚Д゚щ) 

          どんだけ金持ちだよ!


          中には太宰の小説にちらほら出てくる越野タケという人の
          写真があったり、
          人間失格で出てきた3枚の写真のうちの1枚があったり…。

          直筆の原稿があったり…
          (え! あったの(゚Д゚ )??実は見忘れたかも…)

          よく、有名人の碑とかゆかりの地とかが観光名所になっていて、
          誰が行くんだよ!こんなのっ。щ(゚Д゚щ)
          なんて毒づいていたんですが…。

          行く人は行くんですねぇ。 

          いやぁ 斜陽館はよかった( ・艸・)ウフフ

          ***

          青森旅行 その1 おさない食堂
          青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
          青森旅行 その3 旅路のうに丼
          青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館
          青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

          青森旅行 その3 旅路のうに丼

          2010.06.13 Sunday

          0
            やってきましたよやってきましたよ!
            遂にここへ!(≧▽≦)/

            青森行きを決めた時から東の「ぬいどう食堂」か西の「旅路」
            迷ったあげく、今回は「旅路」へ。




            1115分着
            国道280号を進んでいきますと突然黄色い小屋が現れます。
            目立つので通り過ぎる事は無いでしょう。
            うに丼のノボリがあります。
            どうやらやっている様子。




            店内に客はおらず、やや拍子抜け。開店前から人が並んで
            いるものだとばかり思っていたんだけどな。

            店内を見廻すとラーメンも美味しいらしくメニューがズラリ。

            が! もちろん

            うに丼おねがいしまっす♪

            しばし待つ。

            お待たせしましたー

            とでてきた丼。




            ん??

            なんかはみ出てますが…?


            これは…まさか…


            オーーープーーッン♪



            ギャーーーッ

            敷き詰められている。(≧▽≦)/

            敷き詰められていらっしゃる。
            (≧▽≦)/


            ご飯が見えないとはこの事かと!
            トロ〜リと甘みが口中に広がります。
            そして、ほのかな磯の香り!

            んーー旨いっ、‼

            うにって高いだけでグチャグチャしてるし、生臭い
            し、いいイメージ無かったんだけど…

            反省_| ̄|○。

            旨いうには旨い!

            食べているとうに丼の予約電話がチラホラかかってき
            てました。予約するのが確実なようです。

            このうに丼、2000円です。
            あまり食べなれないから分かりませんが…
            破格なんでしょうね♪

            ***

            青森旅行 その1 おさない食堂
            青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
            青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
            青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館
            青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉