青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

2010.06.15 Tuesday

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    今日は帰るだけ。



    なんだか寂しい気がします。あっ城ヶ倉大橋だ。


    酸ヶ湯温泉へ立ち寄りました。



    ヒバ千人風呂で有名な混浴濁り湯です。


    すぐ横にある宿泊施設もいい感じです。


    建物からは温泉が流れています。


    1030着だったのがよかったのか、
    広い風呂に5人しかいませんでした。


    温泉はpHが低いのでしょうか、ピリピリします。
    酸ヶ湯って言うぐらいですからね。

    この温泉のヒバ千人風呂は混浴なんですが、
    中では
    男性エリアと女性エリアに分けられていました。
    どうやらマナーの悪い客が混浴に入ってきた女性客をガン見しているらしい。

    まったくщ(゚Д゚щ)

    おかげで、広い風呂が変についたてとか
    ロープとかで区切られちゃってるジャンか。

    昔はこんな事無かったんだろうなぁ 
    温泉目的ですもの。 

    女子が入ってきても「あ、女子だ ふーん…」くらいの対応に
    して欲しいものです!


    ちなみにずーしげさんが入っている時間には女子は入ってきませんでした。

    お手本を示せなくて残念に思います。

    あー残念だ_| ̄|○


    今回 青森を丸1日半回ったのですがー。

    素晴らしいトコロでした。 

    食べ物は美味しい。
    景色は綺麗。
    道は空いている。
    異国情緒すらある(津軽弁は何を言っているのやらわかりませんので)
    人は優しい。

    札幌、函館より圧倒的に観光客が少ないためか…
    土地が擦れてないように感じました。

    青森はスバラシイ。
    もっともっと時間をかけて回りたい土地でした。

    ***

    青森旅行 その1 おさない食堂
    青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
    青森旅行 その3 旅路のうに丼
    青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
    青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館






    青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館

    2010.06.14 Monday

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      本日のお宿は
      黒石温泉郷 温湯(ぬるゆ)温泉 飯塚旅館♪

      400年以上の歴史を持つ温湯(ぬるゆ)温泉は、黒石温泉郷の西玄関口にあたり、大きな共同浴場を囲むように2階建てのひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿が立ち並んでいます。全体の雰囲気はのどかで、素朴さが残っています。

      ↑パクッてみました。




      客舎に囲まれる共同浴場「鶴の湯」

      ん?? 
      新しい… 小奇麗だ。
      なんだか周囲から浮いているような




      風呂なしの湯治用の客舎が並んでいます。





      飯塚旅館

      なんでも大正か昭和の始め位に建てられたとの事で、
      ざっと築80年程度! 
      そりゃーギシギシもしますわ。
      だけど階段の作り、梁の見事さは流石です。
      雪国仕様。



      月曜は独りで貸し切り。
      食事時、女将さんに話を聞く事ができました。


      10年前に新しくなった鶴の湯。
      まるでスーパー銭湯。
      趣きは有りませんねぇ。


      建て替える前は、半地下の建物だったようで、
      その屋上は広場だったらしいです。
      そこで、盆踊りやら地域の行事をやっていたみたい。

      今は高さもあって見通しも悪くなっちやったし、景観もねぇ。時代の流れ
      なのかねぇ。。


      と話す女将さんはどこか寂しげでした。

      確かにこの街には似つかわしくない気がします。
      建て直すにしても 
      趣き加工をすべきだったのでは?と思ってしまいます。

      まぁ所詮部外者の戯言ですけど…。




      料理ー。
      地の物ドーン! ホヤって始めて食べたけど…駄目だったわ。
      鮎の塩焼きとホタテの大きさにはびっくり!
      Σ(゚Д゚ノ)ノ




      風呂ー。檜風呂です。 
      外の鶴の湯もいいですけど、ゆったりと内風呂も素晴らしい!




      伝統的な和食です。
      中央の納豆は黒石納豆という地元の納豆で豆が大粒ですっ!

      食事は夜、朝ともボリュームあって満足でした。
      朝食の後のコーヒーもうれしいサービスだったなぁ。

      何にも無い古い宿だけど、
      平日泊のせいか地元の話を沢山聞くことができたし、
      なんともほのぼのした宿でした。

      また泊まりたい宿でした。

      ***

      青森旅行 その1 おさない食堂
      青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
      青森旅行 その3 旅路のうに丼
      青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
      青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

      青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館

      2010.06.14 Monday

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        お腹も満たされたし、
        竜飛岬へ海岸沿いの道をひた走ります。




        海と…空と新緑と…素晴らしいです。


        竜飛岬到着〜



        津軽海峡冬景色の碑

        中央の赤いボタンを押すと、大音量で津軽海峡冬景色の2番が流れます。

        ♪♯やってきました竜飛岬〜♪(≧▽≦)/てね。


        そこは展望台になっていて、函館が見える…。

        はぁぁぁぁるばるキタゼはっこだってぇぇぇ〜♪♪
        (≧▽≦)/




        うん。 ね。。_| ̄|○

        何も見えず。
        ほんとなら北海道が見えたはずなんだけどな。





        しかし…気持ちいい道が続きますね。
        車も少ないもんだから尚よろしって感じです。


        十三湖のほとりの「道の駅十三湖高原」でしじみラーメンを頂きました。

        汽水湖の十三湖の名物はしじみです。
        何故ラーメンに…とも思いましたが、
        まぁ食べてからいろいろ言おうと思い注文。




        でーん!

        おっ!スープが澄んでいる。 そしてシジミがいる。
        でも…なんだろう…この違和感。( ゚Д゚)
        シジミ+麺なんて絵なかなか無いですからね。

        スープはシジミの出汁が効いています。
        塩ラーメンシジミ味って感じでしょうか。
        シジミの量は思ったよりも多いです。

        まぁ オススメかどうかって聞かれると…
        「せっかく行ったんだからまぁ食べてみるといいよ」
        てなレベルかと思います。

        シジミの出汁+塩+麺で完成しそうです。


        さぁ 次は太宰治の生家、斜陽館を目指します。

        太宰の本をちらほら読むようになって、
        いつか行ってみたいなと思っておりました。
        この機を逃す手はナシщ(゚Д゚щ)!!

        青森県4位の資産家であり…
        最盛期では小作人を300人囲い、使用人含め30人が住んでいた家。
        資産家に生まれたからこその悩みや葛藤が、
        太宰の人間性を作ったとも言われております。



        斜陽館 

        でかいщ(゚Д゚щ)  




        広いщ(゚Д゚щ) 

        どんだけ金持ちだよ!


        中には太宰の小説にちらほら出てくる越野タケという人の
        写真があったり、
        人間失格で出てきた3枚の写真のうちの1枚があったり…。

        直筆の原稿があったり…
        (え! あったの(゚Д゚ )??実は見忘れたかも…)

        よく、有名人の碑とかゆかりの地とかが観光名所になっていて、
        誰が行くんだよ!こんなのっ。щ(゚Д゚щ)
        なんて毒づいていたんですが…。

        行く人は行くんですねぇ。 

        いやぁ 斜陽館はよかった( ・艸・)ウフフ

        ***

        青森旅行 その1 おさない食堂
        青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
        青森旅行 その3 旅路のうに丼
        青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館
        青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

        青森旅行 その3 旅路のうに丼

        2010.06.13 Sunday

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          やってきましたよやってきましたよ!
          遂にここへ!(≧▽≦)/

          青森行きを決めた時から東の「ぬいどう食堂」か西の「旅路」
          迷ったあげく、今回は「旅路」へ。




          1115分着
          国道280号を進んでいきますと突然黄色い小屋が現れます。
          目立つので通り過ぎる事は無いでしょう。
          うに丼のノボリがあります。
          どうやらやっている様子。




          店内に客はおらず、やや拍子抜け。開店前から人が並んで
          いるものだとばかり思っていたんだけどな。

          店内を見廻すとラーメンも美味しいらしくメニューがズラリ。

          が! もちろん

          うに丼おねがいしまっす♪

          しばし待つ。

          お待たせしましたー

          とでてきた丼。




          ん??

          なんかはみ出てますが…?


          これは…まさか…


          オーーープーーッン♪



          ギャーーーッ

          敷き詰められている。(≧▽≦)/

          敷き詰められていらっしゃる。
          (≧▽≦)/


          ご飯が見えないとはこの事かと!
          トロ〜リと甘みが口中に広がります。
          そして、ほのかな磯の香り!

          んーー旨いっ、‼

          うにって高いだけでグチャグチャしてるし、生臭い
          し、いいイメージ無かったんだけど…

          反省_| ̄|○。

          旨いうには旨い!

          食べているとうに丼の予約電話がチラホラかかってき
          てました。予約するのが確実なようです。

          このうに丼、2000円です。
          あまり食べなれないから分かりませんが…
          破格なんでしょうね♪

          ***

          青森旅行 その1 おさない食堂
          青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
          青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
          青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館
          青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

          青森旅行 その2 「マルシェよもぎだ」のホタテ

          2010.06.13 Sunday

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            青森駅前♪ 
            空広し!


            さぁ! 朝9時30分。レンタカーを借りて出発です。

            まずはホタテを買うぜ!
            どっかのHpでホタテが安かった!
            なんて情報を得ていたのでまずは
            マルシェよもぎだを目指します。

            青森駅から車で40分くらい。
            国道280号沿いなので迷う事はありま
            せん。



            1015分到着(≧▽≦)/♪

            まだ時間が早いのか人は少なめ。
            なんだか奥のワゴンにホタテがどっさり乗ってるけど…
            生きてるのか死んでるのか、
            なんか口開いてるし…大丈夫なのか?

            とは思うものの、勇気を出して

            ホタテありますか?

            あるよー

            と気のいい返事。
            ワゴンの前でいろいろ説明してくれました。
            さっき揚げたばかりのホタテ。
            チョット触るとキュッツと閉じる。
            なんだー生きとるやんけ。



            いくらですか?

            んー 13枚1000円てとこかな。

            1枚80円テコト?安い!

            送料が1500円かかるからねー。
            大体みんな50枚送料込みで5000円てとこかな。


            チョット多過ぎるぃもするがまぁいいか 購入♪。

            大きいのお願いしますねー

            ホタテはねー 殻の大きさじゃないんだよー厚みなんだよー
            殻が大きくても、タイコ(貝柱の事こういうらしい)が大きいて訳じゃ無い。
            だから厚みと重さで選ばないとだめよ。


            ほら、

            とさしだされた小振りのホタテ。

            重っ!!

            ちゃんとこういうの送るからさ。

            おおおおおおー
            超楽しみだぜーー( ・艸・)ウフフ



            でーこれどうやって剥くの?

            こんなヘラでさー
            グリグリ…

            ほら!

            と差し出されたホタテ。
            え?いいの?

            パクリ。



            アッマッ!!!щ(゚Д゚щ)

            なにこれ!!
            昨日の駅前の食堂軽く超えちゃってるんですけど。

            昨日食べたのより全然甘いんですけど…

            それは平内のかなー
            ここのはねープランクトンが違うからさ。潮が動くから。
            同じ陸奥湾でもプランクトンが動くところとそうでないところがある。
            だから蓬田のホタテが最高なのよー。




            なるほどー 昨日のホタテ刺にそれほど感動しなかったのはそう言
            う事かー。

            にしても、平内だって名の知れた産地のはずだけど…
            蓬田のホタテ恐るべし。


            「陸奥湾のホタテ」でいいんですが、
            「陸奥湾の蓬田のホタテ」のほうがまちがいないようです。
            青森駅から40分。
            安いわ旨いわでここで買うのが良いかと思いますよー(≧▽≦)/♪。

            ***

            ちなみに、見かけたホタテの価格

            マルシェよもぎだ 50枚5000円送料込み
            今別のドライブイン24-26枚 5000円送料込み
            酸ヶ湯温泉25-35枚 5000円送料別

            その差歴然щ(゚Д゚щ)!!!

            ***

            青森旅行 その1 おさない食堂
            青森旅行 その3 旅路のうに丼
            青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
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            青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

            青森旅行 その1 おさない食堂

            2010.06.12 Saturday

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              密かに青森にやってきました。
              着いたのが夜なので、今日は寝るだけ。

              その前に腹ごしらえを!(≧▽≦)/

              ホタテが美味しいと評判の

              「おさない食堂」

              刺身は750円。 一口食べたいんですけど…と
              無理言って350円のホタテ刺身を作ってもらう。



              これが陸奥湾のホタテですか…パクリ。

              甘ッ!!(#゚Д゚) /

              ホタテですからねー噛みごたえとか
              はないんですがね-

              甘いんですよね。
              あぁ〜モウ。
              スライスじゃなくて丸ごとかぶりつきたいぜ!!

              ただ…
              ただですよ…4切れで350円ってどうよ??

              まぁ東京じゃ絶対食べられないけどさー
              もう少し海辺へ行ったらもっと安いのでは??
              なんて思っちゃいました。




              こちらはホタテフライ定食1200円

              刺身よりいいと思いますね。
              揚げたことで余分な水分が抜けて更に甘みがアップしてますッ。
              量も多いです。

              この店ではどちらかと言えばフライをオススメしますねぇ。


              そうそう!
              なにげに米がおいしかった事もポイント高し!!
              です。


              この日の宿は 
              「ウィークリー翔ホテルチトセ」 
              アメニティとか何にも無いけど2500円/泊
              (シャンプーとボディソープは有)



              この設備でこの値段なら言う事なし!!

              ***

              青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
              青森旅行 その3 旅路のうに丼
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              青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉

              金沢旅行

              2010.01.06 Wednesday

              0
                12月29〜31日は恒例の冬旅行〜 

                大学時代の友人が集まり夏と冬に旅行しています。
                かれこれ7〜8年になりますか。 
                よく続くもんです。

                09年の冬旅行は〜

                イエス 金沢旅行です。 



                初の寝台列車にテンションは上がります。
                キャ〜!!(≧∇≦)ノ彡




                上野駅 11:10発の金沢行き、「北陸」
                どこもかしこも鉄っちゃんだらけ。 


                上段は寒く。下段は暖か。 
                車窓は暗く(上野2300発)。そして暗いうちに到着(金沢0630着)

                車窓は楽しめませんでした。ちと残念。

                ***

                まずは・・・近江町市場で海鮮物!!



                いきいき亭の金沢丼(だったかな?)
                金箔が付いてるあたり・・・もう金沢臭でまくりです。

                宿に荷物を置いて・・・



                兼六園!(≧∇≦)ノ彡 



                ・・うn。 庭だね。庭。広い庭。 
                雪吊りなんてやってても・・・雪ないしー。 
                まぁ・・・偕楽園、後楽園、兼六園とね3大だからね。

                まだまだ庭のよさがわかるのは先かなぁ・・・。


                さてさて、金沢市内には3つの茶屋街があります。
                茶屋街っつーのは料亭とか、茶屋とかが集まってるエリア。
                今で言う銀座の高級クラブみたいなもん。エロス無し_| ̄|○。


                そのひとつひがし茶屋街へ行きました。 

                重要文化財お茶屋「志摩」


                 
                1820年建造の建物がそのまま残っているんです。



                夜になると太鼓の音が漏れてくるそう・・・。



                中でお茶を飲みしばし昔をおもふ・・・

                っつっても9人横一列。
                ちょっかい出してくる奴とかいるし(笑)

                ***

                ひがし茶屋街にある「箔座」というお店で箸作り♪ 



                箸に糊を塗り、銀粉をパラパラとふりかけ、箸に金箔を巻く。

                んで完成〜。 1膳800円なら安いよね(≧∇≦)ノ彡

                ***

                お次は九谷焼絵付け体験〜(≧∇≦)ノ彡
                「九谷光仙窯」

                一度焼きあがった皿やコップにデザインしていく。



                9人が選んだ焼き物。
                ずーしげさんのは一番左の大きめお茶碗。
                体験料込みで3600円。



                茶碗にしてはなぁ〜・・・高いよなぁ〜。
                ま、 出来上がりが楽しみです( ・艸・)ウフフ

                やっぱ体験ものはいいねぇ。
                皆無言になってるし(笑)。 

                *** 

                宿は能登島の民宿「能登島荘」

                普通の民宿です。

                タクシーの運ちゃん曰く、
                「和倉温泉のホテルはもう正月料金で高い!
                能登島の民宿は正解よ!」と。

                夜は船盛り。


                ドーーーン! 船の大部分を占めましたるは・・・

                スズキ! 

                (,,゚Д゚)・・・ えーと。
                ブブブブッブリが食べたかったんですが・・・。 

                まぁ右端にイナダが乗っていたのでヨシとしましょうかね。


                あぁぁぁ 寒ブリ 寒ブリがぁぁ_| ̄|○


                んでも、9人分の船盛りは圧巻の一言!
                なかなか無くなりませんでした。

                夜は恒例DS大会。お互いの近況を語り合うでもなく・・・ 

                適当に飽きて適当に就寝 ZZZ・・・

                ***



                年2回のこの旅行。
                周りに言うとびっくりされる。
                「9人で行くの?」とか「よく続くねー」とか。

                まぁ そうなんだろうな。
                ほとんど独身ってのもあるんだろうけど。
                これは宝物。

                幹事は既に次の旅行を計画中だそうで・・・。

                次回が楽しみだぜ。

                テナガエビ釣り♪

                2009.06.29 Monday

                0
                  前々から行きたかったテナガエビを釣りにGO!

                  場所は 聖地国府台。 京成線国府台駅からすぐのテトラポット帯。

                  雲ひとつ無い晴天の下



                  ビール飲みつつ


                  こんな感じで釣ります。もうね竿とか1.5mとかで十分。
                  竹で釣ってたし。


                  ウォォォ 綺麗だ あんた綺麗だよ〜(≧▽≦)/
                  意外に迫力あるの コレ。 50匹弱釣れたかなぁ。


                  釣り上げたエビ共は、4時間程度泥吐かせて、30分酒に浸けて
                  素揚げに! カラッと揚がっちゃってからに・・・もうッ( *´艸`)


                  友人宅でサンドイッチパーティ。
                  エビのお味は・・・

                  ウマっ:゙;`(;゚;ж;゚;;)ブホッ  

                  泥抜き不完全組と途中死亡組はちょっと臭みがあったけど・・・

                  6人してムシャムシャムシャ。 あっという間に食べちゃいました。


                  いやぁ 面白いし美味しい。 

                  また是非行こう。

                  列車の旅 その3 会津観光

                  2009.03.22 Sunday

                  0
                    2日目は観光もしました。

                    が。3月の福島 観光ポイントを探すのも苦労。


                    鶴ヶ城(若松城とか会津若松城とかとも言います)

                    「天地人」の特別展をやっているせいか、人が多い。

                    それにしても・・・この城、敷地広いなぁ。



                    快速あいづライナー
                    会津若松〜郡山へ向かう電車。 2人掛けシートの列車で
                    18切符で乗れる事に感動。

                    道中は・・・爆睡w


                    そしてぇ! 

                    ちょっと期待していたポイント。
                    高玉金山。
                    磐梯熱海駅からタクシーで1500円。



                    日本の3大金山の一つ。
                    500m先の坑内までトロッコで運んでくれる。

                    降りた先で係員の説明が聞ける。 
                    蝋人形とかは無いけどね。

                    ここはなかなかよ。なかなかのB級スポット!w

                    その後、駅近くの元湯へ。

                    プールのようなぬるい湯と熱い湯。交互に入る感じの湯。
                    ゆーったりと入る、地元向けの湯かな。


                    それにしても・・・福島旅行、温泉入って、美味しいもん食べて、
                    観光して、最後に温泉に入る。。

                    リフレッシュしたーーーっ


                    思い出に残るいい旅行でしたっ(≧▽≦)/



                    心残りは・・・

                    喜多方まで2駅の所まで行きながら、ラーメンを食べなかったこと。

                    ま、次回ですな。

                    列車の旅 その2 湯倉温泉 鶴亀荘

                    2009.03.21 Saturday

                    0
                      湯倉温泉の宿はぁぁぁ


                      「鶴亀荘」

                      山間にある一軒宿です。最寄り駅は只見線 会津川口駅

                      温泉の宿を探していて見つけました。
                      ただ・・・1泊12000円は民宿にしては高すぎる料金。
                      7000円くらいがいいトコだろ・・・とね。
                      思っていたんですがね。

                      (まぁそれもすぐに消えるわけですが)

                      温泉は塩化物泉(重曹泉)。
                      24時間入浴可


                      内湯


                      外湯

                      浴槽の縁に温泉成分が堆積していて、「温泉へ来た!」
                      て感じを実感できます。
                           ↑
                      (コレがないといやなんですよね。ずーしげさんは)


                      「熱過ぎる」て話しもありましたが、普通に入れました。

                      ただ・・・洗い場の蛇口が1つってのが残念かな。少ない。

                      夕食前に入り、夕食後入り・・・外湯でボーッとし・・・

                      ハァァァ・・・やっぱ温泉ていいなぁ・・・・(*´Д`)


                      ***

                      食事です!щ(゚Д゚щ)

                      実は調べれば調べる程料理が評価されている民宿でした。



                      オラーッ 出てこいやーーーッ!!



                      前菜キターッ
                      青菜寿司、とうふみそしみ大根、会津地鶏燻製、芋がら
                      ふきのとうポン酢と玉子焼、かみなりこんにゃく、干し柿チーズ


                      汁物キターッ
                      ごんぼのすり流し

                      うおーっ ゴボウのポタージュだ。 



                      小鉢キター
                      桜どうふ

                      桜の風味もあり、さらにしっかりと豆腐の味もある。
                      なんつーか・・季節を感じる一品でした。



                      蒸し物キター(≧▽≦)/
                      桜蒸し
                      会津地鶏を入れて


                      桜餅の中に地鶏が入っている。
                      どーして?どーしてこうしようと思っっちゃたの?
                      と・・・思わずにはいられない一品。

                      もちろん味は最高です(≧▽≦)/



                      洋皿キターッ(≧▽≦)/
                      福島県ブランド豚 麓山高原豚

                      地ネギと大根おろしソースで食べる。
                      ボリュームもあるし・・・ 上のパリパリチップスがなんとも。
                      豚はめちゃ旨いし。 んんん〜。



                      和え物
                      雪中あさつきとうど

                      シャキシャキとしんなり。地元で取れる新鮮な素材に
                      酢味噌がたまりません。

                      「お酒に合うなぁ〜♪」by友人



                      水菓子
                      苺のムース春キャベツと共に

                      なんで苺とキャベツが? 
                      旨いしー(≧▽≦)/
                       

                      食事と一緒にお酒も頂きました。

                      女将さんが利き酒師の資格を持っているらしくお勧めのお酒をね。
                      お酒の話になる女将さんのテンションが超上がります。
                      話したくて話したくて仕方ない! そんな感じ(笑)

                      まずは会津娘「雪がすみの郷」。
                      フルーティな口当たりにスキッとした感じ。コレ好きです。

                      飛露喜「無濾過生原酒」
                      洋皿に合う と出してくれたお酒。肉の濃い味には濃い味のお酒。
                      確かに濃い!お酒っぽいお酒だ!←こんな表現しかできない(笑)
                      美味しいんだろうな・・・コレ。 

                      **

                      ここの料理は・・・一品一品いちいち手が込んでいるんですよ。
                      民宿にありがちな「地元の素材ドーン!」「岩魚の塩焼きドーン!」
                      「鱒の刺身ドーン!」みたいのが無かった。

                      地元の素材+工夫

                      地元のゴボウ。煮ただけで美味しいだろうにそれをスープに。
                      小鉢だって、蒸し物だってデザートまで・・・

                      ご飯は地物トロロご飯だったんだけど、
                      それにはりんごと新タマネギが入ってたし。
                      米は有機栽培だし。 みそ汁は大吟醸の酒かすでかす汁だし。

                      お替りした白米は塩で食べたんだけど、
                      その塩だって日本海の塩「越後 金色」だし。。
                       
                      こんだけ食べれば普通は1つ位普通なのが出てきてもいいのに。
                      塩は食卓塩とか・・・。 

                      あらを探そうにも 
                      それが無い! 

                      んもーーーー。

                      ぬかりなし!(≧▽≦)/



                      ロビーにはお酒のメニューがあります。
                      どれも東京ではなかなか飲めないようなお酒ばかり。

                      お酒好きにはたまらないっすわーーっ!(≧▽≦)/



                      ・・・えぇ。
                      ずーしげさんは飲めませんがナニカ。

                      ***

                      ここの旅館名前は「鶴亀荘」で変だし。
                      料金も12000円超えるけど〜。

                      料理の質を考えると・・・絶対安い!

                      教えたくないけど、お勧めです。