青森旅行 その5 黒石温泉 飯塚旅館

2010.06.14 Monday

0
    本日のお宿は
    黒石温泉郷 温湯(ぬるゆ)温泉 飯塚旅館♪

    400年以上の歴史を持つ温湯(ぬるゆ)温泉は、黒石温泉郷の西玄関口にあたり、大きな共同浴場を囲むように2階建てのひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿が立ち並んでいます。全体の雰囲気はのどかで、素朴さが残っています。

    ↑パクッてみました。




    客舎に囲まれる共同浴場「鶴の湯」

    ん?? 
    新しい… 小奇麗だ。
    なんだか周囲から浮いているような




    風呂なしの湯治用の客舎が並んでいます。





    飯塚旅館

    なんでも大正か昭和の始め位に建てられたとの事で、
    ざっと築80年程度! 
    そりゃーギシギシもしますわ。
    だけど階段の作り、梁の見事さは流石です。
    雪国仕様。



    月曜は独りで貸し切り。
    食事時、女将さんに話を聞く事ができました。


    10年前に新しくなった鶴の湯。
    まるでスーパー銭湯。
    趣きは有りませんねぇ。


    建て替える前は、半地下の建物だったようで、
    その屋上は広場だったらしいです。
    そこで、盆踊りやら地域の行事をやっていたみたい。

    今は高さもあって見通しも悪くなっちやったし、景観もねぇ。時代の流れ
    なのかねぇ。。


    と話す女将さんはどこか寂しげでした。

    確かにこの街には似つかわしくない気がします。
    建て直すにしても 
    趣き加工をすべきだったのでは?と思ってしまいます。

    まぁ所詮部外者の戯言ですけど…。




    料理ー。
    地の物ドーン! ホヤって始めて食べたけど…駄目だったわ。
    鮎の塩焼きとホタテの大きさにはびっくり!
    Σ(゚Д゚ノ)ノ




    風呂ー。檜風呂です。 
    外の鶴の湯もいいですけど、ゆったりと内風呂も素晴らしい!




    伝統的な和食です。
    中央の納豆は黒石納豆という地元の納豆で豆が大粒ですっ!

    食事は夜、朝ともボリュームあって満足でした。
    朝食の後のコーヒーもうれしいサービスだったなぁ。

    何にも無い古い宿だけど、
    平日泊のせいか地元の話を沢山聞くことができたし、
    なんともほのぼのした宿でした。

    また泊まりたい宿でした。

    ***

    青森旅行 その1 おさない食堂
    青森旅行 その2 マルシェ蓬田のホタテ
    青森旅行 その3 旅路のうに丼
    青森旅行 その4 竜飛岬〜斜陽館
    青森旅行 その6 酸ヶ湯温泉
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL